どういう先生を選べばいいの?

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先生の特徴を知ろう

塾の先生によってその教え方や性格は様々で、教えられる子どもに合うかどうかも大事な要素ですが、子どもの成績が伸びる先生には基本的な特徴があります。下記に紹介している、子どもの成績が伸びやすい良い先生の特徴をチェックしておきましょう。

良い先生の見極め方

先生

説明が細かくしつこい

子どもの成績をあげる先生の説明はとても細かくしつこいケースがほとんどです。子どもはそういう細かくしつこい説明を嫌がる傾向にありますが、実際に頭の中に授業の内容が入るのは、そういったしつこい説明を受けた時です。

あまりお喋りをしない

子どもに好かれる先生はお喋りをたくさんする人です。しかし、お喋りばかりしていると当たり前ですが、子どもの成績は上がりません。お喋りが少なく授業の時間をフルに勉強に費やしてくれる先生を選ぶと成績アップにつながります。

厳しさもみせる

厳しいだけではダメですが、全く厳しくない先生は子どもにとっても良い影響を与えません。ついサボったり反抗してしまったりした時に叱ってくれて子どものことを親身に考えてくれる先生が子どもの成績をあげてくれます。

指摘が多く細かい

小テストや問題集などをやった後に解答で指摘が多い先生にすると良いでしょう。こういった先生は細かいところまで見ていて指摘をもらった生徒もなぜ自分が間違ったのか理解しやすく、長い目で見るとテストでも高得点を取りやすくなります。

個別指導塾のQ&A

入塾テストはあるの?

入塾テストを行なっている塾もあれば行っていない塾もあります。例えば、進学校に通わせるためのハイレベルな塾だと入塾テストをすることで、子どものレベルを事前にはかります。

勉強速度は変えられる?

多くの個別指導塾では、生徒の理解度によって勉強スピードを遅くしたり早くしたり変えることができます。生徒1人に対して先生1人の個別指導スタイルだからこそできるメリットでもあります。

先生は学生もいるの?

多くの塾ではプロの講師と一緒に、大学の学生も先生として生徒に教えています。しかし、こういった学生は一般的に塾で生徒に教えるための採用試験をパスしており、指導もしっかり受けている場合が多いので安心して授業を任せることができます。

個別指導塾は家庭教師よりも安い?

個別指導塾は指導のスタイルは家庭教師とほとんど変わりませんが、月謝代金は2~3割安い傾向にあります。費用を抑えるという点では家庭教師よりも最適な手段になります。

小学生と高校生は料金が変わる?

大阪にはたくさんの塾があるため、塾によって大幅に変わりますが、一般的には小学生の授業料も高校生の授業料もさほど変わらない傾向にあります。